休業(補償)給付の手続

 

業務上・通勤途中で負傷・疾病した場合、まずは治療を行います。

その際には、病院で治療を行い療養します。

この期間はまず療養(補償)給付を受給します。

これは費用の補償でなく、診察などのサービスの受給ということで実物補償です。

この療養の期間が延びて休業期間が4日となると労災の補償がこの休業(補償)給付に変更されます。

つまり休業期間の3日間は待機期間となります。

この3日間は断続していても良いとされます。

具体的な手続は以下を行います。

 

業務上事故での休業補償給付の手続

 

手続先

  • 所轄の労基署

 

期限

  • 休業した翌日から2年以内

 

届出する書類

  • 休業補償給付支給請求書(様式第8号)

 

添付書類

  • 賃金台帳
  • タイムカードまたは出勤簿

 

通勤途中事故での休業給付の手続

 

手続先

  • 所轄の労基署

 

期限

  • 休業した翌日から2年以内

 

届出する書類

  • 休業給付支給請求書(様式第16号の6)

 

添付書類

  • 特になし
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